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ミシュラン3Rのご案内

ミシュランの3Rでのコスト削減のご提案

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ロングライフ(Reduce)
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ミシュランタイヤのロングライフ性能を最大限活用し、タイヤ経費を削減しましょう。

トラックのタイヤは溝の深さが3.2mm以下になると、スリップサインが露出し車検が取得出来ません。また、排水性も低下し安全面においても危険が生じてしまします。
通常であれば、これでタイヤ交換となりますが、まだタイヤ本来の溝が残っています。
まだ溝が残っているのに捨てるのはもったいないと思いませんか?

そこで、この溝を使い切る為に行うのが次に説明するリグルーブなのです。

11R22.5 XJW4+
新品時残溝 約16mm
摩耗末期まで使用
(約90,000㎞走行)
優れた駆動力・制動力を発揮するオールシーズンタイヤ。 車検に通らないばかりか、排水性も低下し安全性も 失われています。
リグルーブ(Reuse)
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リグルーブ(溝切り)とは残溝が3~4mmになった時にタイヤライフを延ばすため、トレッド面に改めて溝を刻むことです。
これにより排水性が向上し、安全性を犠牲にすることなく最初の溝を最後まで使い切る事が可能です。

さらには摩耗が進行する事により、トレッド部の変形が少なくなることから発熱も抑制され、転がり抵抗が低減することで燃料消費率を改善します。
タイヤの再生法としては、欧米では常識となっています。
適切なタイミングで行っていただく事によって、優れた省燃費性能と同時に最大25%タイヤライフを延ばすことが可能です。

しかし、リグルーブしたタイヤを使い切ってタイヤの寿命が終わるわけではありません。
トレッドを張り替えてリトレッドタイヤとして再生し使用する事が出来るのです。

残溝
左:6.2mm
中央:3.0mm
右:4.0mm
残溝
左:9.0mm
中央:7.0mm
右:8.0mm
摩耗末期まで使用したタイヤ。
リグルーブ実施には最適な時期です。
タイヤ本来の溝を使い切る事が可能になった上に排水性も向上し、安全に使用する事が可能になりました。
リトレッド(Recycle)
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溝を使い切ったタイヤのトレッド面に新たなトレッドを貼り、再びタイヤとして生まれ変わらせる。それがリトレッドです。

タイヤを再利用する為、廃タイヤ排出量とタイヤを作る為の資源を減らし、環境にも配慮した商品となっております。
ミシュラン製のトレッドは新品タイヤと同様のテクノロジーを採用しております。
ですので、リトレッドタイヤでありながら新品タイヤ並みの長寿命を実現します。

ここまで使い切ってやっと廃棄となります。

11R22.5 ミシュランリトレッド XDE2
新品時残溝 約19mm
残溝
左:4.2mm
中央:2.0mm
右:3.5mm
最適化されたトレッドブロックと耐摩耗性の高いコンパウンドが長寿命と高い偏摩耗性能を確保。 摩耗末期まで使用し、これで廃棄となります。
(約80,000㎞走行)

だから私たちはミシュランをお勧めします。

ミシュランタイヤをお勧め

イニシャルコストではなくランニングコストを削減する事により、
最終的にはタイヤのコストを大幅に削減する事が出来るからです。
(タイヤ4本使用で考えると1本分のコスト削減効果があります)

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